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かゆみ止めクリームの選び方

かゆみ止めクリームの選び方

 

こんにちは、今回は、「薬用かゆみ止めクリーム」について、書かせていただきます。ご参考までにメトセラatp es-27クリームへご連絡下さい。

 

 

一番良いのは皮膚科でお医者さんに見てもらうことですが、
時間がなかなか無くて病院に行けないし、行くほどのことでもないから、市販のかゆみ止めで済ませたい、という方が多いと思います。もし何かありましたら非ステロイドかゆみ止めの資料をご覧ください。

 

 

でも、商品の種類も多いし、ずっと使い続けていいのかが不安・・・と、思ったことはありませんか?

 

今回は成分を大まかにですが、まとめてみましたので、
是非、少しでも買うときの参考にしてみてください。もしわからないことがありましたらメトセラatp es-27クリームのHPをご覧ください。

 

 

@ステロイド成分・・・
○○○ゾロン、○○ゾンなどなど、呼び方は様々ですが、一言でまとめると、「ステロイド成分」です。かゆみ止めの成分だとこれが一番強いです。軟膏薬などに入っていることが多いです。また、強さによってレベル分けされており、強いものだと病院の処方箋が無いと出ないステロイド薬もあり、副作用などもありえますので、あまり長期連用はおすすめしません。医師や薬剤師に相談してから使うことをおすすめします。
Aジフェンヒドラミン・・・
ほとんどのかゆみ止め薬に入っている代表的な成分です
Bアミノ安息香酸エチル・・・
これもかゆみ止め成分、ジフェンヒドラミンと一緒に入っていることが多い成分
Cクロタミトン・・・
局所麻酔成分、塗った部分の感覚を鈍らせてかゆみを抑えてくれる成分
Dカンフル・・・
冷たい感覚を皮膚に与え、感覚的にかゆみをごまかす成分
Eメントール・・・
塗るとスースーして冷たく感じる成分
Fイソプロピルメチルフェノール・・・
殺菌・抗菌成分、かゆみ止めというよりは2次感染予防など、特に虫刺され薬や、にきび薬などに入っていることが多い成分
G抗真菌成分・・・
白癬菌を殺す成分(水虫、いんきんたむし、ぜにたむし、しらくも、など)

 

ざっと、簡単に書くとこんなところです。

 

あなたのかゆみの原因が何かによって選ぶ成分が違ってきます。同じ薬を使っていてもなかなか治らないという方は、自分が思っている症状と違う原因が考えられますので、一人で悩まずに、なるべく早めに医療機関に診断をされることをオススメします。


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